8月のうちにこの単語を聞くとは思わなかった。
「インフルエンザ、全国で流行入り」。

厚労省が8月28日に発表した内容によると、これは感染症法が施行された1999年以降、2009年に次いで2番目に早い流行入りなんだそうだ。定点当たりの報告数が1.11、流行の目安とされる1.00をすでに超えてる。
地域別で一番多いのは沖縄県で4.43。次いで岩手2.10、青森2.08。
まだ夏の空気残ってるのに、体感と数字がズレてる感じがして逆に怖い。

去年までなら「まだ早いでしょ」で流せた話が、今年はもう現実として動いてる。マスクの在庫、なんとなく確認しといたほうがよさそう。
油断してた分、今年は早めに warning が来た、そう思って備えたほうがいいのかもしれない。
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