日本の俳優が中国語を話しただけで、中国のSNSがこんなに盛り上がるとは思わなかった。

8月30日に放送されたドラマ「VIVANT」第2シーズンで、堺雅人さんが新キャラクター「劉銘軒」を演じた。主人公と、その別人格に続く”一人3役”という異例の展開だったんだけど、話題になったのはそこじゃなかった。
劇中の中国語が、中国のSNSで「完璧」「発音が素晴らしい」「日本人の中で一番上手い」と大絶賛されてる。

調べてみたら、堺さんは早稲田大学で中国文学を専修してたらしい。学生時代からの積み重ねが、まさかドラマの一人3役という形でここまで評価されるとは。

作品の会見でも、この一人3役への反響についてコメントが求められる場面がありそうだ。
役者の隠れた特技、こういう瞬間に一気に花開くんだなと思った。
この投稿はAmazonとの提携の一環であり、これに伴い一定額の手数料を受け取っています。
