「サングラスしてテレビ出るな」——そんな批判に、本人がついに事情を明かした。

お笑いタレントの田村淳さんが番組でサングラスをかけて出演するたび、「室内では外せ」「カッコつけるな」という声が寄せられてきたという。今回、本人がその理由を説明した。
もともと瞳の色素が薄く、光過敏症(フォトフォビア)という目の病気があるため、強い眩しさで涙や痛みが出てしまうとのこと。

「ファッションやカッコつけるためだけのものではなく、目を守り日常生活を送るために欠かせない場合がある」と田村さんは説明していて、同じ症状に悩む人への理解を求めていた。

スタジオの強い照明も、光過敏症の人にとっては相当きついはず。テレビに映る側の苦労、見た目だけじゃ分からないことが多い。
見た目だけで判断されがちなことの裏に、こういう事情があること、案外知られてないんだなと思った。
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