後ろを走っていたバイクの一言がなかったら、もっと大事になってたかもしれない。

8月29日午前、東京・台東区の路上でスポーツカーが炎上した。警視庁によると、後続を走っていたバイクの運転手が「燃料が漏れている」と指摘し、車を止めた直後に車両後部から火が出たという。
けが人はなし。消防車が出動して、約1時間後に鎮火した。

もしあのバイクの人が気づかず、そのまま走り続けてたらと思うとゾッとする。周辺道路は一時通行止めになったそうで、警察が出火原因を調べている。
知らない人の一言が、結果的に大事故を防いだ格好になった。
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