四千頭身・後藤拓実、ジム退会の告白がまさかの大炎上

四千頭身・後藤拓実、ジム退会の告白がまさかの大炎上



お笑い芸人の懐事情って、本人が明かさない限り分からないものだけど、今回はまさかの自爆気味の告白だった。

四千頭身の後藤拓実さん(29)が、公式YouTubeチャンネルの企画で相方の石橋遼大さんと今後について語り合う中で、通っていたジムを退会していたことを明かした。石橋さんが「もうジムもやめたんでしょう?」と聞くと、後藤さんは「やめた。支払いが無理で」と即答。石橋さんも「悲しい…」と苦笑いするしかなかったという。

マイクを持って話す後藤拓実さん

この一言だけ見ると「まあ、そういうこともあるよね」で終わりそうな話なんだけど、背景を知ると重みが全然違ってくる。後藤さんの年収、ピーク時はなんと4400万円あったらしい。それが今は500万円まで落ち込んでいるという。桁が変わるレベルの下落幅で、正直びっくりした。

羽振りが良かった頃のエピソードも派手だった。2020年、稼ぎが良かった時期にアウディA3スポーツバックを約450万円で購入し、東京・三軒茶屋の18階建てタワーマンションに月額31万円で住んでいたという。当時のインタビューやSNSでもその羽振りの良さをアピールしていた時期があったらしい。

アウディA3スポーツバック(イメージ)

でも2023年3月頃には、月収が家賃を下回るところまで悪化。結局タワマン暮らしを引き払って埼玉の実家に戻り、当時同棲していた相手との生活も解消することになったそうだ。ジム退会は、その延長線上にある「もう一段階の節約」だったというわけ。

相方の石橋さんは、スポーツ関連や料理系の仕事で後藤さんの倍以上稼いでいるとも言われていて、このコンビ内の格差もネットでは話題になっている。同じコンビでここまで明暗が分かれるのも、なかなか珍しいケースかもしれない。

四千頭身の石橋遼大さんと後藤拓実さん

正直、この告白に同情の声が集まるかと思いきや、ネットの反応は意外と辛辣だった。「調子に乗った結果」「自業自得」というコメントが目立っていて、羽振りが良かった時期に散々アピールしていた反動なのか、なかなか同情されにくい空気になっている。一発屋芸人のリアルな懐事情が、こんな形で可視化されるとは思わなかった。

実は後藤さん、今年5月に結婚したばかりでもある。普通ならおめでたいニュースが続くはずのタイミングで、こういう厳しい金銭事情が表に出てしまったのは本人としても複雑だろうなと思う。四千頭身自体は2016年4月結成、ワタナベコメディスクール22期生というキャリアを持つトリオで、一時期はテレビで見ない日がないくらいの人気ぶりだった。それだけに今の落差が余計に際立って見えてしまう。

ジムでトレーニングする様子(イメージ)

華やかな時期の羽振りの良さと、今の切実な節約生活のギャップ。芸能界の浮き沈みの早さを、こんな身近なエピソードで実感させられるとは思わなかった。ジムを辞めるくらい、正直誰にでもあることだと思うんだけど、それを笑い話として自分から明かせるあたりは、さすが芸人という気もする。

お笑い界では「ブームが去った後にどう生き残るか」がよく話題になるけど、後藤さんのケースはまさにその難しさを体現してる気がする。テレビの露出が減っても、家賃やローンといった固定費はそのまま残る。派手な生活に切り替えるのは一瞬なのに、そこから戻すのはこんなに大変なんだなというのが、この一連のエピソードから伝わってくる。

皆さんは、これくらいの節約エピソード、同情しますか?それとも「そりゃそうなるよね」って思っちゃいますか?


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